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アプリ活用

声でカレンダーに予定を追加する。音声入力でスキマ時間を有効活用する方法

「あ、来週月曜に歯医者の予約を入れなきゃ」——電話を切った直後に思ったとき、両手がふさがっていたり、何かの作業中だったりして、「あとで入力しよう」と思ってそのまま忘れる。よくある話です。

音声入力を使うと、この問題がかなり減ります。

「来週月曜14時、歯医者」と話しかけるだけ

カレンダーアプリに音声入力機能があれば、スマホに向かって「来週月曜の14時に歯医者」と話すだけで予定が作成されます。タイトル、日時、場所をまとめて一度に入力できるので、タップやタイピングの手間がゼロになります。

Panda Calendarでは音声入力に対応しており、日時の自然な言い方(「明日の夕方」「再来週の土曜」など)を認識します。

こんなときに特に便利

  • 電話を切った直後、聞いた内容をすぐに入力したいとき
  • 料理中、手が離せない状況で思い立ったとき
  • 歩きながら思いついたとき
  • 子どもを抱っこしていて片手しか使えないとき

「忘れる前にメモしたい」という状況で、音声入力は入力速度が段違いです。

「とりあえず音声で入れてあとで修正」でいい

完璧に入力しようとしなくていいです。まず音声で大まかに入れて、あとでカレンダーを開いて細かい場所や持ち物を追記するだけで十分です。

「入力しようと思ったけどやめた」より「とりあえず入れた」の方がはるかにいい。少しくらい不完全でも、カレンダーにあることで忘れずに済みます。

音声入力に慣れると手放せなくなる

最初は少し恥ずかしい感じがするかもしれません。でも一度慣れると、タイピングより速くて正確なことに気づきます。特に日本語は音声入力の認識精度が上がっていて、「〇月〇日〇時に〇〇」と話すだけでそのまま予定になるのは快感です。

まだ使ったことがない人は、今日一回だけ試してみてください。

Panda Calendarの音声入力機能で、思い立ったその場で予定を追加できます。

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