カレンダーのカラーで「誰の予定か」を管理している家庭は多いですが、Panda Calendarにはもう一つ便利な方法があります。スタンプです。
動物、スポーツ、食べ物、季節のモチーフなど、豊富な種類のスタンプを予定に貼ることができます。「サッカーボールのスタンプ=息子の練習」「桜のスタンプ=お花見の予定」というふうに使うと、カレンダーを眺めるだけで何が起きているかが一目でわかります。
スタンプ活用のアイデア
家族それぞれに「担当スタンプ」を決める
お父さんはクマ、お母さんはウサギ、子どもはパンダ、というふうに家族それぞれのスタンプを決めておくと、カレンダーを見るだけで「誰の予定か」が文字を読まなくてもわかります。
テレビの大画面で見たときに特に効果的で、離れた場所からでも誰の予定かが視覚的に把握できます。
予定の「種類」をスタンプで分ける
仕事の予定には鞄のスタンプ、習い事にはその競技のスタンプ、外食にはフォークとナイフのスタンプ——こういう使い方もできます。テキストを読まなくても「今日は夜ご飯の予定がある」とわかる。
記念日や特別な日を目立たせる
誕生日にはケーキ、旅行にはカバン、クリスマスにはサンタ——毎年繰り返す特別な日に同じスタンプをつけておくと、カレンダーが年の行事を彩るアルバムのようになっていきます。
カレンダーを「開きたくなる」工夫
スタンプは実用性だけでなく、カレンダーを開く楽しさにもつながります。かわいいスタンプが並んでいるカレンダーは、確認のために開くというより、見たくて開く感覚になります。
子どもが自分の予定にスタンプを貼りたがるようになると、カレンダーへの興味が自然と育ちます。うちでもそういう使い方をしています。
色分けとスタンプの組み合わせが最強
カレンダーの色分け(カレンダー単位)とスタンプを組み合わせると、「誰の」「どんな種類の」予定かが一画面でわかります。情報量が増えているのに見やすくなるのが、ビジュアルで伝える工夫の面白いところです。
Panda Calendarのスタンプ機能は無料でお使いいただけます。ぜひ家族で使い倒してください。
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