毎週同じ予定を毎回手で入力している人がいます。ゴミ出しの日、週次ミーティング、子どもの習い事の送り迎え、毎月の支払い確認……。これ、全部「繰り返しイベント」で一度登録するだけで済む話です。
繰り返し予定とは
カレンダーアプリには「毎日」「毎週〇曜日」「毎月〇日」「毎年〇月〇日」といった頻度でイベントを繰り返し表示する機能があります。一度設定するだけで、以降は自動でカレンダーに入り続けます。
「燃えるゴミの日(毎週火曜・金曜)」「週次チームMTG(毎週月曜10時)」「家賃の支払い確認(毎月25日)」——こういう予定を毎回入力している人は、繰り返し予定を使うだけで入力作業がほぼゼロになります。
骨格を作ると、例外が見えやすくなる
繰り返し予定でスケジュールの「骨格」ができると、その週特有の予定(例外)だけを追加すればよくなります。
骨格のない状態だと、カレンダーを開くたびに「今週は何があるんだっけ」を一から思い出す作業が発生します。骨格があると、「いつもと違う予定」だけに注目すれば済むので、認知的な負担がぐっと減ります。
よく使う繰り返しパターン
- 毎日:薬の服用確認、日記の記録、体重の記録
- 毎週:ゴミ出し、定例会議、習い事の送り迎え、週次レビュー
- 毎月:請求書の確認、給与明細の確認、定期通院
- 毎年:誕生日、記念日、保険の更新確認
Todoと組み合わせると習慣管理にも使える
繰り返し予定にチェックボックス(Todo)を追加すると、習慣トラッカーとして機能します。「毎朝のストレッチ(繰り返し・毎日)」に対してチェックがついていく。終わったらその場でタップするだけ。専用の習慣化アプリを別で使わなくても、カレンダーだけで完結します。
例外の変更も一発でできる
「今週だけ変更」と「以降すべて変更」が選べるので、スポット的に時間をずらすのも簡単です。「来週の月曜のMTGだけ15時にずらす」という操作も数秒で終わります。
まだ使っていない人は、まず一つだけ試してみてください。毎回入力していた予定が自動化される気持ちよさは、やってみると思いのほか快感です。
Panda Calendarは繰り返し予定とTodo機能に対応。スマホとAndroid TVの両方で確認できます。
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