← ヒントと読み物
アプリ活用

40言語対応のカレンダーアプリって何が便利なの?多国籍家族・海外在住の方へ

「カレンダーアプリが40言語に対応している」と聞いて、「日本語で使うから関係ない」と思った方もいるかもしれません。でも、使われる場面を考えてみると、意外と幅広い人に関係のある話です。

日本在住の外国籍の方・ご家族が外国人の方

日本に住んでいるけれど、日本語よりも母国語の方がカレンダーを使いやすい、という方にとって、インターフェースが自分の言語で表示されるのは大きな差です。

また、パートナーや同居家族の言語が異なる場合、それぞれが自分の言語でアプリを使いながら同じカレンダーを共有できるのは、多言語対応アプリならではの使い方です。

海外在住の日本人・日本語話者の方

日本語で使いたいけれど、現地の祝日も表示したい。Panda Calendarは世界の祝日カレンダーに対応しており、居住国の祝日を日本語で確認できます。

海外で生活していると「今日は現地の祝日なのか」がわかりにくいことがあります。カレンダーに自動で表示されると、思わぬ休みを把握するのに助かります。

祝日カレンダーの自動翻訳

Panda Calendarは祝日カレンダーの名称も対応言語に翻訳して表示します。英語で「New Year's Day」とだけ出てくるより、日本語で「元日」と表示される方がわかりやすい、という人は多いはずです。

逆に、日本の祝日を英語で確認したい方にも使えます。

子どもに複数言語を教えている家庭

バイリンガル教育をしている家庭では、日常的に使うアプリも意識的に複数言語で使うことがあります。カレンダーで曜日や月の名前を別の言語で確認するというシンプルな使い方でも、日常の中に自然な言語接触が生まれます。

対応言語は40言語

Panda Calendarが対応している言語は40言語で、アジア、ヨーロッパ、中東の主要な言語を網羅しています。アラビア語のような右から左に読む言語(RTL)にも対応しており、テキストの方向も自動で切り替わります。

日本語で普通に使っている分には気にすることのない機能ですが、誰かに紹介するとき、「40言語に対応している」というのは案外話のきっかけになります。

Panda Calendarは40言語対応。世界のどこからでも同じカレンダーを快適に使えます。

Google Playで無料ダウンロード