カレンダーアプリのApp StoreやGoogle Playのランキングを見ると、月額数百円〜千円台の有料アプリがずらっと並んでいます。「有料だから良いんだろうな」とそのまま課金した人も多いのではないでしょうか。
でも実際のところ、自分にとって必要な機能があるアプリが「良いアプリ」であって、値段はその一つの指標に過ぎません。
有料カレンダーアプリが輝く場面
月額課金のカレンダーアプリが優れているのは、主にこういった使い方です。
- 複数の外部サービスと高度に連携したい(Notion、Todoist、Slackなど)
- プロジェクト管理ツールとしても使いたい
- AIで予定の最適化をしたい
- 細かいカスタマイズを追求したい
これらを求めるなら、有料アプリは値段なりの価値があります。
多くの人が実際に必要としている機能
一方で、日々のスケジュール管理に「本当に使う機能」を考えると、意外とシンプルです。
- Googleカレンダーと同期できる
- 月・週・日ビューが見やすい
- 家族と共有できる
- 繰り返しイベントを設定できる
- スマホとテレビ、複数デバイスで使える
この用途であれば、無料のアプリで十分まかなえます。
Panda Calendarで何ができるか
Panda Calendarは無料のカレンダーアプリです。Googleカレンダーと完全に同期し、月・週・日ビュー、繰り返しイベント、カレンダー共有、Todoチェックボックス、スタンプ、天気表示、音声入力などに対応しています。
さらに、スマホだけでなくAndroid TVにも対応しているため、リビングのテレビに家族の予定を表示するという使い方ができます。これは有料・無料を問わず、多くのカレンダーアプリにはない機能です。
選ぶときの基準
アプリを選ぶときは「自分が使う機能がそろっているか」だけで判断して問題ありません。
まず無料のアプリを試してみて、「これが足りない」「これがやりにくい」と感じたときに有料アプリを検討する順番が自然です。最初から有料を選ぶ必要はありません。
課金するとしても、年払いで割安になるプランを選ぶ、30日の無料トライアルを活用するといった工夫で、無駄な出費を減らすことができます。
まずは無料のPanda Calendarをお試しください。スマホとAndroid TV両対応、Googleカレンダーと完全同期。
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