「カレンダー共有って、なんか難しそう」と思っていませんか。実際にやってみると、5分もかからず設定できて、使い始めたら「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思う機能の筆頭です。
共有の基本:カレンダー単位で共有する
Googleカレンダーでは、カレンダーごとに共有相手を設定できます。「家族の予定」カレンダーだけを奥さんと共有する、「チームの予定」カレンダーだけを仕事の同僚と共有する、という使い方です。
自分のすべての予定を相手に見せる必要はなく、「見せてもいいもの」だけを入れたカレンダーを共有すれば十分です。
家族と共有するとこう変わる
「今日、何時に帰る?」「今週末って予定あったっけ?」——こういうやり取りが減ります。聞かなくてもカレンダーを開けばわかる。相手も「確認してよ」と言わなくて済む。
予定の齟齬が減るだけでなく、「言った・言わない」の話にもならなくなります。カレンダーに入っている以上、それが事実になります。
共有相手の閲覧権限は調整できる
相手に「予定の有無だけ見せる」「詳細まで見せる」「編集もさせる」など、権限の細かい設定ができます。家族には詳細まで見せる、知人には「空き時間がわかる程度」にするといった使い分けも可能です。
チームで使うときは「イベントのメモ」を活用する
チームのカレンダーを共有するときは、予定の説明欄にアジェンダや場所のURLを書いておくと便利です。カレンダーを開けば当日の準備が全部わかる状態にしておくと、「Slackで場所を確認する」という作業が不要になります。
「共有する習慣」は最初だけ少し手間
設定は一度やれば終わりです。それ以降は、共有されたカレンダーに予定を入れるだけ。相手のカレンダーには自動で反映されます。
まず家族の一人だけと試してみてください。慣れたら徐々に広げるのが無理なく続けるコツです。
Panda Calendarはカレンダーの共有と表示に対応。家族の予定をスマホとテレビで一緒に確認できます。
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