リビングのテレビに今週の予定が表示されていたら、どう使いますか。朝食のとき、ソファでくつろいでいるとき、ふと目が向いたときに「今日は〇〇があるな」と確認できる。スマホを開くわけでも、誰かに聞くわけでもなく、自然に情報が入ってくる。
これが「テレビにカレンダーを置く」感覚です。
テレビは「受動的に情報が入ってくる」デバイス
スマホのカレンダーは「見に行く」必要があります。開く、タップする、確認する——という能動的な行動が必要です。
テレビは違います。電源が入っていれば、目に入ってくる。予定の確認を「しようとしなくても」、リビングにいるだけで自然に届く情報になります。
この違いは、家族全員が共有する情報ほど価値が出ます。子どもが自分のスケジュールを自然に把握するようになった、という話もよく聞きます。
「今日早く帰らないと」が自然に共有される
子どもの習い事がある日、家族の誰かが出張で帰りが遅い日、そういう予定がテレビに表示されていると、「そういえば今日は〇〇があるな」という意識が家族全員に自然に生まれます。
「言い忘れた」「聞いていなかった」という行き違いが減るのは、情報が「誰かから誰かに伝える」ではなく「みんながそこに置く」形になっているからです。
Googleカレンダーがそのまま使える
今スマホで使っているGoogleカレンダーが、Android TVでもそのまま表示できます。別のアカウントを作る必要も、データを移す必要もありません。同じGoogleアカウントでログインするだけで、いつもの予定がテレビに映ります。
Android TVがなくてもFire TVで同様に使える場合も
テレビにAndroid TVが内蔵されていなくても、Fire TV StickなどのAndroidベースのデバイスを使うことで似たような環境を作れる場合があります。ただし、すべてのアプリがすべてのデバイスで動作するわけではないため、事前に確認が必要です。
テレビに合う「大画面での見やすさ」が大事
スマホ向けに設計されたカレンダーをテレビで開いても、文字が小さかったり操作がしにくかったりします。テレビ専用に設計されたカレンダーアプリは、リモコン操作に対応し、離れた場所からでも見やすい表示になっています。
家族の予定ボードとして活躍させるには、大画面での見やすさが重要です。
Panda CalendarはAndroid TV専用のデザインで、リモコンだけで操作できます。家族の予定をリビングに。
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